
台湾茶の産地:南投県
南投県の魚池郷にある大雁村澀水社区は台湾アッサム紅茶の故郷です。
民国24年(1935年)に日本の三井会社「平鎮茶葉試験支所」がインドのアッサム紅茶の木と栽培技術を魚池郷に導入しました。
そして、鹿谷郷(凍頂山)の凍頂烏龍茶や四季春茶は、台湾の烏龍茶として日本でも人気があります。
この東頂烏龍茶によって、台湾で中国茶が作られるようになったという歴史のあるお茶です。
近年の凍頂山では、従来の青心烏龍種以外に新種の茶 金萱、翠玉、四季春などの 栽培も始められています。
南投県信義区:玉山高山茶・沙里仙茶・塔塔加茶
南投県水里区:玉山茶・勝峰茶
南投県鹿谷区:凍頂茶・四季春茶
南投県名間区:松柏長青茶
南投県竹山区:竹山烏龍茶・杉林渓高山茶
南投県南投市区:青山茶
南投県中寮区:二尖高山茶
南投県埔里・魚池区:日月潭紅茶
南投県国爺区:北山茶
南投県仁愛区:東眼茶・天霧茶・天廬茶・霧社廬山茶
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南投県の茶葉
- 南投県埔里鎮
--- 阿薩姆(アッサム)紅茶
- 南投県魚池郷
--- 阿薩姆紅茶
- 南投県仁愛郷廬山
--- 廬山高山茶
- 南投県名間郷松柏坑
--- 松柏長青茶(埔中茶・松柏長坑烏龍茶・松柏坑茶)
- 南投県鹿谷郷(凍頂山)
--- 凍頂烏龍茶・四季春茶
- 南投県竹山鎮
--- 烏龍茶・金萱茶
- 南投県信義郷・水里郷(玉山)
--- 高山茶