台湾茶の産地:苗栗県を紹介しています。

苗栗県*台湾茶の産地:苗栗県

 

内陸部は2000m級山が連なるの高山地帯。
茶栽培の始まりは清の時代、主にお茶が作られているのは、やや海よりの丘陵地帯です。

新竹県と並んで東方美人茶の生産地。
新竹縣と区別して”苗栗椪風茶”と呼ぶこともある。

【苗栗椪風茶】白毫烏龍茶(東方美人)
【苗栗烏龍茶】明徳茶、仙山茶、龍鳳茶、厳茶

 

* 頭屋郷明徳

明徳茶は、明徳水庫というダムの周辺を始め苗栗縣中部全域で栽培されている青茶。

1975年行政院長 蒋経国(蒋介石の息子)が命名した。 

 

* 公館郷

古くから陶器で栄えたところ。

福寿茶は、白毫烏龍茶と同一の製法で作られる。1980年台湾省主席、謝東閔が命名。

* 獅潭郷 

仙山茶は、1980年代後期より仙山(標高967m)の山麓500m前後の傾斜地で製造。

* 造橋郷 

龍鳳茶、1990年に製造。

 

* 大湖郷 

厳茶は1990年。


 

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茶葉 苗栗県の茶葉

 

  • 苗栗県頭屋郷明徳
    --- 白毫烏龍茶・明徳茶(老田寮茶)
     
  • 苗栗県大湖郷
    ---  白毫烏龍茶・酸柑茶・
     
  • 苗栗県銅鑼
    ---  白毫烏龍茶・菊花茶・烏龍茶・包種茶・香片