台湾茶の産地:台北県を紹介しています。

淡水の夕陽*台湾茶の産地:台北県

 

台北縣は、李登輝元総統の出身地で、台北市を囲むような形です。
台北縣の中心は石碇郷石碇で、周囲には基隆市、桃園県、宜蘭県があり、有名な台湾茶の"文山包種茶(清茶)"は、この地域で作られています。
古くは鶏籠や淡水と呼ばれていましたが、1879年に台北府が設置されました。
県内の河川は、蘭陽渓の支流が流れているほか、淡水河流域があります。
淡水河の支流には基隆河、新店渓・景美渓・北勢渓・南勢渓・三峽渓・大漢渓などがある。

 

* 三峡鎮

台湾唯一の龍井茶・碧螺春の産地。
しかし、生産量としては包種茶が一番多い。

 

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茶葉 台北縣の茶葉

 

  • 文山包種茶
    --- 台北縣坪林・石碇・新店・汐止・深坑

  • 石門鐵觀音
    --- 台北縣石門郷

  • 海山龍井茶・海山包種茶
    --- 台北縣三峽鎮

  • 龍壽茶
    --- 台北縣林口郷