中国茶の歴史を紹介しています。

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中国茶の歴史「神農」

中国茶の産地

<中国茶の産地>

 

茶の産地については、中国で茶聖といわれる唐代の陸羽が書いた『茶経』の「八の出(産地)」にも、当時の産地が上・次・下・又下とランクづけと共に書かれていた。
その時代を反映したものだが、当時から各地で茶がつくられていた様子が分かるようだ。
現在、中国では中国茶の産地を四大茶区として分けている。
海外への輸出にも力を入れていて、 各地が特色を生かした茶づくりをしています。
例えば、浙江省といえば緑茶の龍井茶、福建省といえば青茶の武夷岩茶や鉄観音、広東省も青茶の鳳凰単叢などがある。

 

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<strong>中国茶</strong>四大茶区+台湾

 

<strong>中国茶</strong>マップ

江北茶区河南省陝西省山東省江蘇省北部・安徽省北部・甘粛省

江南茶区湖北省浙江省江西省湖北省湖南省江蘇省南部・安徽省南部

華南茶区福建省広東省広西壮族自治区・海南省

西南茶区四川省貴州省雲南省重慶市

台湾台湾 ※台湾は中国の区分では華南茶区に入るが、別とした。