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<中国茶の保存方法>
中国茶にはまりだすとついついつい珍しい茶葉や季節の茶葉を買ってしまう。
結果、その前に買った茶葉を飲みきれずに残るという、考えれば当たり前のことをやってしまう。
置いておいてもプーアル茶なら値打ちが出るかも知れないが、緑茶では無理…(--;)
そんな仲間に、せめて少しでも長持ちさせる保存方法を教える。
(1)保存の前に。
茶葉は一度開封すると1週間〜10日ほどで香りが劣化する。
そして、味も1ヶ月ほどたつと変化してくる。
そこで、中国茶をおいしくいただくには開封してから1ヶ月以内に使い切る分だけ購入する事をおすすめする。(って自分じゃできないんだけどね)
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(2)湿気をさける。
中国茶は茶葉によって違うけど、乾燥度は3〜5%に保たれている。
ということは通常、室内に置いておくと周りの湿度を吸い込んでしまう。
湿気を吸い込んだ茶葉は酸化が進み、本来の香りや味が出なくなる。
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(3)臭いをさける。
茶葉は臭いを吸い込む性質を持っている。
臭いが有るものの近くには置かないように気をつけよう。
失敗しやすいのは透明のビニール袋などに入れることだ。
入れる前にその袋が無臭であるか、必ず確認すること、中には袋自体の臭いがするモノがあるので注意が必要。
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(4)光をさける。
太陽光などの光に当てると茶葉は変質してしまう。
だから、透明のパックに入っていたり、ガラス瓶に茶葉を入れて売っているお店の商品は注意する。
茶葉のことを考えているお店ならば、アルミの遮光性があるパックやステンレス缶にいれている。
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(5)高温をさける。
茶葉にも鮮度がある、理想的には温度は0〜5度の間がいい。
家庭で温度が低いところといえば冷蔵庫ぐらいですね。
しかし、茶葉は臭いが移りやすいので入れるときは完全密封する。
冷蔵庫使えなければ、できるだけ温度と湿度が低い場所で保存する。
いまは密封容器があるので、温度を注意すればいいだろう。
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【冷蔵庫に入れた場合の注意】
冷蔵庫から出した茶葉はすぐに開封せず常温になるまで置いておくこと。
すぐに開封すると急激な温度差で結露(例えば冷たいグラスの外につく水分のこと)ができ、茶葉が湿気を帯びてしまう。
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予算があるなら「シーラー」という、アルミパックなどを熱で圧着させる機械があるので、残った茶葉と乾燥剤か脱酸素剤と一緒にアルミパックにいれて密封すると長持ちする。
画像のシーラーは業務用ではないのでシール力が弱いけど、時間を長く、何回か繰り返せば大丈夫。