【り】7件

【陸羽】 りくう
【歴史】

中国では茶聖と呼ばれる唐代の人物。『茶経』という中国茶のバイブルともいわれる名著を残した。

【立夏】 りっか
24節季のひとつ。 5月6日頃。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【立秋】 りっしゅう
24節季のひとつ。 8月8日頃。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【立春】 りっしゅん
24節季のひとつ。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【立冬】 りっとう
24節季のひとつ。 11月8日頃。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【龍鳳茶】 りゅうほうちゃ
【中国茶用語】

宋代の『茶録(さろく)』などの茶書に現れるのは、片茶の中の龍鳳茶などと呼ばれる固形茶。
これは皇帝以下の上流階級に用いられる。
龍鳳茶の製法は、蒸してから、搾(さく・しめぎ)にかけて水分を充分にとり、する鉢にいれて一個ずつ水を加えながら研(す)り、さらに揉んで滑らかにし、圏(わく)にいれて固形茶に仕上げる。
この龍鳳茶を飲むには、まず熱湯に浸し、乾かし、紙で包み、槌(つち)でくだいてから、碾(薬研)や石臼にかけ、さらに羅(ふるい)にかけ、粒を細かくする。
―― 中略 ――
茶碗の中に粉末をいれ、湯をそそぎ、竹箸や匙でかき廻してたてた。

出典『中国茶と茶館の旅』平野久美子・布目潮フウ【著】新潮社刊

【緑牡丹】 りょくぼたん/lumudan
【緑茶】安徽省歙県江山

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