【ふ】4件

【復揉】 ふくじゅう(フーロウ)
【製茶用語】

一度揉捻(じゅうねん)した茶葉を再び揉(も)むこと

【武夷岩茶】 ぶいがんちゃ
【青茶(烏龍茶)】福建省武夷山市

武夷山でとれる中国茶の総称、また、ブレンドをして「武夷岩茶」として販売される。

武夷岩茶は福建省にある武夷山という岩山で育った茶樹から作られた烏龍茶のこと。
何種類かの岩茶をブレンドして、武夷岩茶としている場合があるが、武夷岩茶という茶樹はない。

青茶(烏龍茶)は清代に開発された製法だが、この岩山で育つ茶樹から摘まれる茶葉でつくられる茶は、明代から最高品と言われ、皇帝への献上品(貢茶)として使われていた。
この武夷岩茶の茶樹や製法を元にして各地の烏龍茶が出来た。

武夷岩茶が育つ武夷山は「世界文化遺産」にも選ばれ、竹でつくった筏が流れる九曲渓がある武夷山自然風景地区の北部にある奇岩が水墨画のように並んでいる地区で三六峰九九岩からなってる。

【武夷水仙】 ぶいすいせん/wuyishuixian
【青茶(烏龍茶)】福建省武夷山市

広東省の鳳凰単(ほうおうたんそう)などと同じ「水仙種」の茶樹でつくられた青茶。

【武夷肉桂】 ぶいにっけい/wuyirouqui
【青茶(烏龍茶)】福建省武夷山市

肉桂[金木犀(きんもくせい)]の香りがする人気がある中国茶。

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