【う】11件

【烏 うーどんたんそう
【青茶(烏龍茶)】広東省鳳凰山烏

鳳凰単より1200mほど高い場所にある鳳凰水仙種のから作られる。
茶葉は1芯2〜4葉で摘まれ、種類は芝蘭香・蜜蘭香などがある

【烏龍茶】 うーろんちゃ/Oolong tea
中国の六大分類では「青茶」になるが、日本では「烏龍茶」がよく使われている。
福建省が本場の半発酵の中国茶。ほかにも広東省・台湾でも生産されている。
特徴は茶摘みの時期が「開面採(かいめんさい)」といわれる、芽が全部で開いてから行われること。

【雨後】 うご

穀雨(こくう)のあとほぼ4月いっぱいのこと。
この時期に摘まれた龍井茶は「雨後龍井」などといわれる。

【雨水】 うすい
24節季のひとつ。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【雨前】 うぜん

清明(せいめい)から穀雨(こくう)の間のこと。
この時期に摘まれた龍井茶は「雨前龍井」といわれ、高級品。

【産毛】 うぶげ

茶葉の品種によっては、茶葉や新芽に産毛のような白毫(はくごう)が多く生えている。
よい茶葉を見分ける判断材料のひとつとして産毛=白毫の存在を使うことがある。

【雲海白毫】 うんかいはくごう
【緑茶】
【産地】雲南省

【雲南曲茗】 うんなんきょくめい
【緑茶】
【産地】雲南省

【雲南玉芽】 うんなんぎょくが
【緑茶】
【産地】雲南省

【雲霧翠緑】 うんむすいりょく
【緑茶】
【産地】貴州省

 
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