【た】9件

【大暑】 たいしょ
24節季のひとつ。 7月23日頃。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【大雪】 たいせつ
24節季のひとつ。 12月8日頃。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【攤放】 たんほう
【製茶用語】

摘んだ茶葉の水分を飛ばすため、葉を広げて放置すること。

【攤涼】 たんりょう
【製茶用語】

茶葉を広げて熱を冷ますこと。

【大寒】 だいかん
24節季のひとつ。 1月20日頃。

24節季が誕生したのは、2000年ほど前の中国。
農業と大きく関係していて、種植えの時期などを細かく知るために1年を24等分した。
基準となったのは一日の夜が一番長く、昼が短い”冬至”、その反対に夜が一番短くて、昼が一番長い日を”夏至”とした。
そして、その中間の夜と昼が同じ長さの日を”春分””秋分”とした。
それから、その間を6等分して24節季に分け、種植えや刈り取りの目安とした。

しかし、1872(明治5)年から、現在の新暦を使い始めたので24節季の正月が2月になり、すべての節季がずれている。
中国では、旧節季が生活のリズムなので、例えば2月の旧正月のほうが盛んに祝われる。

[節季 /名前(ふりがな)新暦月日]
【春】
正月節/立春(りっしゅん) 2/4頃
正月中/雨水(うすい) 2/18頃
二月節/啓蟄(けいちつ) 3/6頃
二月中/春分(しゅんぶん) 3/21頃
三月節/清明(せいめい) 4/5頃
三月中/穀雨(こくう) 4/20頃
【夏】
四月節/立夏(りっか) 5/6頃
四月中/小満(しょうまん)5/21頃
五月節 芒種(ぼうしゅ) 6/6頃
五月中/夏至( げし) 6/22頃
六月節/小暑( しょうしょ) 7/8頃
六月中/大暑(たいしょ) 7/23頃
【秋】
七月節/立秋(りっしゅう) 8/8頃
七月中/処暑(しょしょ) 8/24頃
八月節/白露(はくろ) 9/8頃
八月中/秋分(しゅうぶん) 9/23頃
九月節/寒露(かんろ) 10/9頃
九月中/霜降(そうこう) 10/24頃
【冬】
十月節/立冬(りっとう) 11/8頃
十月中/小雪(しょうせつ) 11/23頃
十一月節/大雪(たいせつ) 12/8頃
十一月中/冬至(とうじ) 12/22頃
十二月節/小寒(しょうかん) 1/6頃
十二月中/大寒(だいかん) 1/20頃

【大紅袍】 だいこうほう/dahongpao
【青茶(烏龍茶)】福建省武夷山市武夷山

烏龍茶の王といわれる中国茶。
武夷山の岸壁の石垣で囲まれた小さな場所で数本(3〜4本)生えているだけの茶樹から摘まれる。

市場に出回っているのは、この親木から接ぎ木された2〜4代目の茶葉。
原木からつくられる大紅袍は、国が管理しているのでほとんど出回らない。
その希少価値から、オークションなどで高価格の取引されることがある。

【大葉種】 だいようしゅ
【茶葉】

茶葉が大きい茶樹の種類。
主にアッサム種を言うが、中国にも雲南大葉種があり、アッサム種に原木と言われている。

【沱茶】 だちゃ
【中国茶用語】

お椀型に固められた固形茶のこと。

【団茶】 だんちゃ
【中国茶用語】

明代初頭以前に作られていた丸く固められた固形茶のこと。

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