中国茶「鉄観音の茶樹」を紹介しています。

鉄観音の農家

安渓の山頂近くで鉄観音をつくっている茶農を訪れました。*

 

鉄観音の畑01

安渓の鉄観音の茶樹は、何年かたつと(聞いたけど忘れたョ〜)新しい茶樹に植え替える。

この写真が、茶樹の苗で種から育てるのではなく親樹の鉄観音の葉を直接地面にさして苗を作る。

茶葉から根が出て育つとは、すごい生命力だ。
根付くまでは、黒いカバーで覆っておく。

 

鉄観音の畑02

「根付いて育ってきた鉄観音の苗」

この苗を古くなった茶樹と植え替える。
武夷山の茶葉は、何百年も同じ茶樹からとっているけど安渓の鉄観音は、違うんだね。

だから、いつも若い茶樹からとった茶葉を使っていると言うことだ。

 

鉄観音の畑03

[鉄観音の親樹]

これが鉄観音の親樹、この親樹も初代の原木の茶葉から育てられたもの。

この親樹の茶葉から、苗を作って茶畑に植えている。
この樹の茶葉でつくった鉄観音は、やっぱりちがうのかな〜。

 

鉄観音の畑04

[鉄観音の茶畑]

鉄観音の茶畑は、山の斜面が多い、一部平地があるところは、平地でも作っているが、平地といっても山の中の平地なので標高は高い。

廈門から車で行ったんだけど、すごい道のりだった。

 

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