中国茶「花茶」を紹介しています。

中国茶「花茶」中国茶・花茶

<中国茶「花茶」>

 

花茶は、もともとあまり香りのよくない茶葉を花の香りを付けることによって、おいしく飲めるようにしたようです。
しかし、 現在では高級な花茶もたくさんできている。

 

花茶には種類があって、茶葉に花の香りを付けた「薫花(シュンファ)」花茶と花だけにお湯を入れて飲む花茶がある。

 

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 有名な花茶 

         
茉莉花茶   (じゃすみんちゃ)[産地]福建省・安徽省  
Mo li hua cha   日本ではもっともポピュラーな花茶。  
     
毛峰香片   (もうほうこうへん)  
Mao feng xiang bian   [産地]  
     
仙桃香片   (せんとうこうへん)  
Xian tao xiang bian   [産地]  
     
白龍珠   (はくりゅうじゅ)  
Bau lon zhu   [産地]  
     
菊花茶   (きっかちゃ)  
Ju hua cha   [産地]  
   
*   (メイグイガチャア)  
Mei qui cha   [産地]  
      

 

 花茶の入れ方

 

花茶の煎れ方は、そのベースになっている茶葉の入れ方でいい。
緑茶がベースならば緑茶の入れ方、紅茶がベースならば紅茶の入れ方をすればいい。