中国茶「青茶(烏龍茶)黄金桂」を紹介しています。

白鶏冠黄金桂

<中国茶「青茶(烏龍茶)黄金桂」>

 

清代咸豊年間(1850年頃)に、鉄観音の産地と同じ福建省安渓(ふっけんしょうあんけい)で誕生しました。

「黄旦(おうたん)」という烏龍茶(ウーロンチャ)樹から作られる半発酵茶(はんはっこうちゃ)で、早芽種なので4月中旬に茶摘みをする。

中国の大陸茶としては30%前後の低い発酵度なので、台湾烏龍茶に似たあっさりタイプの烏龍茶です。


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黄金桂

 

[水色]

明るいオレンジ色


[香味]

フローラル系の優しい香り

 


岩茶は発酵度がやや強いのが特徴で、茶葉が3割程度紅色に変色する「三紅七緑」。
製茶の最後の工程で数回焙煎して仕上げるので、岩茶特有の甘い香りが残る。
これを「岩韵(がんいん)」と呼び、これは岩茶特有の味わい。
甘い香りと青茶特有の芳ばしさがあり、すっきりとした飲み心地。岩地のミネラルを多く含んでいるので冷え性にも効果があるといわれている。