中国茶「青茶(烏龍茶)佛手(仏手)」を紹介しています。

武夷水仙佛手

<中国茶「青茶(烏龍茶)佛手(仏手)」>

 

佛手(仏手)は

 

 

 

 


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佛手(仏手)

 

[香味]
茶湯色はアンズ色。柑橘系の香り


[産地]
福建省永春県 


[気候]
温暖 年間雨量1600〜2100mm 年間気温17〜21℃

 

清代康熙43年(1705年)から栽培が始まった。

 


岩茶は発酵度がやや強いのが特徴で、茶葉が3割程度紅色に変色する「三紅七緑」。
製茶の最後の工程で数回焙煎して仕上げるので、岩茶特有の甘い香りが残る。
これを「岩韵(がんいん)」と呼び、これは岩茶特有の味わい。
甘い香りと青茶特有の芳ばしさがあり、すっきりとした飲み心地。岩地のミネラルを多く含んでいるので冷え性にも効果があるといわれている。