中国茶の緑茶「太平猴魁」を紹介しています。

中国茶朋友会緑茶> 太平猴魁

中国茶の緑茶「碧螺春」太平猴魁(たいへいこうかい)

<中国茶の緑茶「太平猴魁」>

 

「太平」は産地の旧称”太平県”から来ている。
「猴魁」の「猴」は、 地区が“猴坑”なので地区名をとって、「魁」は中国語でkui、第一人者とか、大きいという意味を持っている。

もともとは、「太平尖茶」であったが、ある農夫がつくるお茶が非常に勝れていて、市場でも人気があったので、特別に「猴魁茶」と名付けた。
それが時代と共に旧県名の「太平県」の”太平”がつき「太平猴魁」となった。
現在は黄山市一帯でつくられているが、、厳密に言うならば猴坑地区でつくられたものだけの名称です。


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[種類]

太平猴魁↓太平魁尖・太平尖茶

 

[古称]

太平尖茶・翠雲茶(1700年代)

 

[産地]

安徽省 黄山市一帯

 

[香味]

 

 

[茶樹]

柿葉大種

 

[茶摘]

成長した茶葉のみを摘む。

 

[製茶]

青緑茶:釜炒りと乾燥を別に行う製造方法。
乾燥のとき、茶葉の形をまっすぐに平らになるよう上から弱く叩く。

 

[歴史]

清末時代は「太平尖茶」という名前で生産されていた。
その後太平猴魁という名前になった。([由来]参照)
パナマ万博(1915年)で金賞をとり、海外にも名を知られるようになった。

 

[備考]

中国では「頭泡香高 二泡味濃 三泡四泡幽香猶在」といわれる。
意味:最初は高い香りがする、二煎目濃い味がする、三、四煎目でも奥深い香りがする。